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2016年7月29日 【日経BP主催】プレゼン&説明力養成講座」

■日時 2016年7月29日(金) 10:00~17:00
■場所 富士ソフトアキバプラザ 6Fセミナールーム
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
■対象 ・セミナー講演で上手なプレゼンテーションをしたい方
・営業の現場でお客様にわかりやすい説明をしたい方
・広報などの仕事で公の場で、重要な発表をする方
・クレーム対応などの業務に従事する方
・議論の場で、ファシリテーター役を務める方
・プロジェクトのリーダー役を務められる方
・この春に入社された新入社員の方
■講師 株式会社ナレッジサイン 代表取締役 
グローバルファシリテーター 吉岡英幸
■受講料 ・1名での申込:43,800円→早期申込割引:39,800円 ※7月14日(木)まで
・2名同時申込:82,600円→早期申込割引:78,600円 ※7月14日(木)まで
※受講料には昼食(お弁当)とお飲み物が含まれています
■定員 42名
●最少開催人員:20名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
■主催 日経BPイノベーションICT研究所/コンピュータ・ネットワーク局教育事業部

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技術的なことや専門的なことを専門外の人に分かりやすく説明する、商品やサービスの技術的な特徴を専門外の人にプレゼンテーションする、上司の承認を得られるように企画書や稟議書について解説する――。こうしたシーンに直面したとき、あなたはどのように説明やプレゼンテーションをしますか。

 システムの企画や開発、営業といった「仕事」のシーンで求められる説明やプレゼンテーションのポイントは、相手にスッとこちらの真意が伝わることです。資料を派手に作ったり説明時の身振り手振りを工夫しても、情報が相手に伝わらなければ意味がありません。詳しく説明しようとして、細かな話に時間をかけるのも逆効果です。相手はイライラしてくると、こちらの話が耳に入らなくなります。

 では、どうすればよいのでしょうか。本講座では、システムの企画や開発、営業といった「仕事」を進める上で求められる説明やプレゼンテーションのポイントを解説します。勘違いや誤解を排除し、相手と協働しやすい環境を作る、そして相手の腹に落ちるような説明やプレゼンテーションをするための5つの基本原則を伝授します。

 担当者本人だけではなく、部下を育成・指導するリーダークラスにもお勧めです。説明が下手な部下にイライラしたことはありませんか。しかし、どうすれば直すことができるのか、ロジカルに指導することは難しいものです。本講座を通じて、どういった点を指導すれば良いかを学ぶこともできます。ぜひご参加ください。

プログラム

●10:00~11:00 伝わる説明&プレゼンの5原則 
~絞る、合わせる、疑う、繋がる、思いやる
相手に伝わりやすい説明&プレゼンには、5つの基本原則があります。(1)話を重要な核に絞り込むこと、(2)自分の頭の中のイメージと相手の頭の中のイメージを合わせること、(3)自分の当たり前が相手にとっても当たり前であるという前提を疑うこと、(4)話に説得力を持たせるために、話の筋道が繋がるようにすること、(5)相手の目線で考えるなど、常に相手を思いやること、です。これらの基本原則の理由や効果を、演習を交えながら習得しましょう。
●11:00~12:00 話の核を3つに絞ってコンパクトに
~1分間映画解説トレーニング
のべつ幕なしに一気に話しをしても、相手はすべて理解できません。伝えるべきことは何か、重要な核(コア)は何かを絞って伝えることが肝心です。例えば、2時間前後ある映画の内容を1分で説明&プレゼンするようなものです。映画を構成するフレームワークを使って、話の核(コア)を絞ってコンパクトに説明するための方法論を学びます。
●13:00~14:15 なぜ話が伝わらないのかを知る
~イメージ共有トレーニング
自分が思い描くイメージを相手に伝えることは意外と難しいものです。分かりやすい説明&プレゼンをするには、自分のイメージをそのまま伝えるのではなく、相手がイメージしやすい形に変換して伝える必要があります。ここでは、絵を口頭で説明するトレーニングを通じて、どのような説明をすると伝わり方のギャップが発生するのか、どうすれば正確に自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えられるのかを学びます。
●14:25~15:40 自分の常識を疑い前提を共有する
~3つのキーワードで語るビジネスプレゼン・トレーニング
話の前提が相手と共有されていないと、相手に正しく伝えることができません。例えば、IoT(モノのインターネット)に関するサービスを説明する際、相手がIoTを知っていなければIoTという言葉を織り交ぜても相手は理解できません。専門用語だけでなく、一般的な言葉でも業界や会社が違うと言葉の解釈が異なる場合もあります。こうした問題を防ぐために、自分たちの常識を疑い前提を共有するトレーニングを行います。
●15:50~17:00 話が繋がるだけで説得力が何倍にもなる
~ロジカルプレゼンテーショントレーニング
会議で自分の意見が支持される、提案内容が上司やお客様から支持されるのは、必ずしも相手と意見や考えが一致しているときだけではありません。実際には、話の展開に「論理的な繋がりがあるか」という点が説得力を大きく左右します。事実の解説、自分なりの切り口、自分の主張という3つの構成で、自分の意見を主張するプレゼンテーショントレーニングを通して、説得力あるプレゼンテーションの組み立て方を学びます。
●17:00 終了予定
 

※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

講師紹介

吉岡英幸 株式会社ナレッジサイン 代表取締役
yoshioka5
1986年神戸大学経営学部卒。1986年〜2003年まで株式会社リクルートに在籍。2003年同社を卒業し、「ITベンダーのコミュニケーションを変える」を理念に、株式会社ナレッジサインを設立。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルトークや、経営幹部を対象にした組織変革のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。プロのファシリテーターとして、400件以上の議論の場をファシリテーションした経験を持つ。
最近は、「IT部門の終活」をキーワードに、次世代に向けたIT部門の変革支援に力を注いでいる。また、ファシリテーションを活用したグローバル人材育成プログラムの開発も手がけ、自らもグローバルファシリテーターとして、さままさな国際的な議論の場をファシリテーションしている。 研修を、グローバル人材育成の一つの手段として適用しようとしている。

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