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6月15日開催 日経BP社主催 対立&ムチャぶりの解消法を学ぶ「ステークホルダーマネジメント実践講座」

ユーザー部門vsシステム部門、システム部門vsITベンダー、企画部門vs実行部門(現場)、自社vs取引先――。業務改革やシステム企画・開発では、ステークホルダー(利害関係者)同士の対立がつきものです。どちらの言い分も正しく、しかも、どちらかが簡単に折れることも難しい。こうした状況に直面したら、みなさんはどうしますか。

ユーザー部門やシステム部門、ITベンダー間などの対立関係を解消し、皆が納得できる状況を作り出すための方法論やテクニックが『ステークホルダーマネジメント』です。互いの要求や課題、不満要素などを明らかにし、皆が納得できる妥協点や方策を見つけ出すことで、業務改革やシステム開発などのプロジェクトを円滑に進められるようにします。

本講座では『ステークホルダーマネジメント』の基礎から実践テクニックまで、グループワークなどを通して実践的に伝授します。数多くのプロジェクトで協働型チームビルディングを行ってきたプロフェッショナル・ファシリテーターが、プロジェクトマネジャー/リーダーはもちろんのこと、システム部長/リーダー、業務改革を推進する経営企画部長/リーダーにはお勧めの講座です。皆様のご参加を、お待ちしています。

■セミナー名
業務改革/システム開発時に直面する対立&ムチャぶりの解消法
ステークホルダーマネジメント実践講座

■日時 2018年 6月 15日(金)10:00~17:00 (開場9:30)

■講師 株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

■会場 秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア
・JR 秋葉原駅より徒歩1分
・東京メトロ銀座線 末広町駅より徒歩3分
・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩4分
・つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩3分

■受講料  49,800円(税込み)

<複数人割引のご案内>
2名様以上で本セミナーに参加される場合は、
2人目以降の方から、割引価格48,800円が適用されます。
※最初にお申込みいただく方は「親受講番号」を空欄のままでお申込ください。なお最初にお申込みいただく方には、定価の49,800円が適用されます。
※最初にお申込の方の受講番号が「親受講番号」となります。2人目以降の方をお申込みいただく際には、お申込み時にその番号をご入力ください。「親受講番号」を間違えてご入力された場合は、定価が適用されますのでくれぐれもご注意ください。

■定員 50名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

■主催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

■プログラム

10:00~11:00  基本編 「対立」や「ムチャぶり」のメカニズムや背景を理解する
~対立の背景にあるものの仮説を立てる

業務改革やシステム開発などのプロジェクトでは、利害関係者の「対立」や立場が強い相手からの「ムチャぶり」が散見されます。これを未然に防いだり、悪影響を最少限に抑えたりするには、「対立」や「ムチャぶり」のメカニズムを理解することが第一歩です。「なぜ相手がそう言うのか?」といった対立の背景を理解するフレームワークを基に、対立の背景にあるものを理解する方法を学びます。
11:00~12:00  基本編  解決の糸口を見つける、解決に向けたシナリオを描く
~対立軸とは別の論点に焦点を当てて解決策を探る

ステークホルダーマネジメント(利害関係者管理)で陥りがちな失敗は、対立軸にフォーカスして、「いかに歩み寄りをさせるか」を考えることです。多くの対立では「目指す目的は同じだが、手段の違いで対立している」といったように、途中までは方向感が一致していることが多いものです。こうした対立構造の中にある共通の論点を見出すことで、協働して問題解決していく議論に持ち込むことが可能になります。ここでは、対立の当事者が共有できる論点を見つけ出し、解決に向けたシナリオを描くための方法を習得します。
12:00~13:00 <昼 食> お弁当をご用意します。
13:00~14:20  実践編  業務改革で問題発生。関係部署の利害をどう調整するか
~リスクの観点にフォーカスして議論する

実践編では、あるケースを想定したグループワーク(ロールプレイング)を通して、ステークホルダーマネジメントのスキルを磨きます。業務改革やシステム開発の問題は、大きく二つに分かれます。(1)プロジェクトに関わる組織・人の折り合いが付かない(自分以外の利害関係を調整する)、(2)力関係では相手が強い。なんとか説得したい(力がある(発言力がある)相手を納得させたい)、です。

最初の実践編では、(1)のケースで実践力を磨きます。対立解消のアプローチには、合理的なアプローチと感情的なアプローチがあります。ここでは「リスク」という観点で、合理的に議論し、共通している部分、本質的なギャップが発生している部分を明確にし、ギャップについて協働して問題解決していきながら合意形成をめざす方法を習得します。

14:30~15:50  実践編  仕様変更を「ムチャぶり」される。どう納得してもらうか
~互いの利害や価値観を理解しながら議論する

後半の実践編では、(2)のケースで実践力を磨きます。力関係ではあなたより強いユーザー部門やユーザー企業から、仕様変更を「ムチャぶり」されたとします。とはいえ、時間的にも費用的にも簡単に受け入れられるものではありません。相手の感情や立場を理解しながら、どのような対話の仕方をすべきかを学びます。ポイントは説得や同意ではなく、納得感を生み出すことです。
16:00~17:00  実践編  ステークホルダーマネジメントの「道具箱」を作る
~グループで実際に合意形成してみる

1日かけて学んだことを今後の仕事に役立てるために、ステークホルダーマネジメントの「道具箱」を作りましょう。ステークホルダーマネジメントで用いる道具(ツール・方法・メソッドなど)として、どんなものがもっとも有効か?は、プロジェクトの内容やチーム、組織の立ち位置、風土や商慣習など、それぞれの置かれた状況によって変わります。一つの案を作って合意形成を図るグループワークを通して、自分自身が腹落ちする「道具」を整理しましょう。そして、ステークホルダーマネジメントに関して学んだ成果を体感しましょう。

 

詳細&お申し込みはこちらの日経BP社のページへ

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