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日経BP社主催 プレゼン&説明力 養成講座 11月1日開催

日経BP社主催 日経×TECHラーニングの講座として、11月1日に開催されるプレゼン&説明力 養成講座に、弊社代表 吉岡英幸が講師として登壇いたします。以下、ご案内です。

技術的なことや専門的なことを専門外の人に分かりやすく説明する、商品やサービスの技術的な特徴を専門外の人にプレゼンテーションする、上司の承認を得られるように企画書や稟議書について解説する――。

こうしたシーンに直面したとき、あなたはどのように説明やプレゼンテーションをしますか。

システムの企画や開発、研究開発での社内プレゼンテーション、社外の方への広報、あるいはお客様への営業といった「仕事」のシーンで求められる説明やプレゼンテーションのポイントは、相手が「こういうことなのか」と、シンプルに理解できることです。資料を派手に作ったり説明時の身振り手振りを工夫しても、意味が相手に理解できなければ、伝わったことにはなりません。詳しく説明しようとして、細かな話に時間をかけるのも逆効果です。よけいに相手が混乱するだけです。

では、どうすればよいのでしょうか。

本講座では、システムの企画や開発、研究開発、広報、人材採用、営業などの職務で求められる説明やプレゼンテーションのポイントを解説します。勘違いや誤解を排除し、伝えるべき核を明確にして、相手の腹に落ちるような説明やプレゼンテーションをするための5つの基本原則を伝授します。

担当者本人だけではなく、部下を育成・指導するリーダークラスにもお勧めです。説明が下手な部下にイライラしたことはありませんか。しかし、どうすれば改善することができるのか、ロジカルに指導することは難しいものです。本講座を通じて、どういった点を指導すれば良いかを学ぶこともできます。ぜひご参加ください。

開催概要

■セミナー名 :相手をイライラさせない スッと腹落ちさせる プレゼン&説明力 養成講座
■日時 :2019年 11月 1日(金) 10:00~17:30(開場 9:30)
■会場 :渋谷ソラスタコンファレンス
JR・地下鉄 渋谷駅より徒歩6分
京王井の頭線 神泉駅より徒歩4分
※渋谷マークシティ出口より徒歩2分

■受講料 :49,800円(税込み)

■定員 :68名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

■主催 :日経 xTECH 日経コンピュータ

プログラム

10:00~11:00 伝わる説明&プレゼンの5原則
~絞る、合わせる、疑う、繋がる、思いやる      

相手に伝わりやすい説明&プレゼンには、5つの基本原則があります。(1)話を重要な核に絞り込むこと、(2)相手のイメージや思考の仕方に合わせること、(3)自分の当たり前が相手にとっても当たり前であるという前提を疑うこと、(4)話に説得力を持たせるために、話の筋道が繋がるようにすること、(5)相手の目線で考えるなど、常に相手を思いやること、です。これらの基本原則の理由や効果を、演習を交えながら習得しましょう。
11:00~12:00 話の核を3つに絞ってコンパクトに
~1分間映画解説トレーニング      

出来事を誰かに話すとき、その出来事の前後関係すべてを知っているのは、あなた一人です。映画のように、たくさんの出来事を誰かに伝えるとき、1時間半や2時間をかければ、映画そのままに起承転結の時系列でストーリーテリングすることが可能です。しかし、短時間で出来事の要点を伝えようとつすると、同じようにはいきません。伝えるべきことは何か、重要な核(コア)は何かを絞って伝えることが肝心です。映画を構成するフレームワークを使って、話の核(コア)を絞って、出来事を1分間でコンパクトに説明するための方法論を学びます。
12:00~13:00 昼食 ※お弁当をご用意します
13:00~14:15 なぜ話が伝わらないのかを知る
~イメージ共有トレーニング      

普段のコミュニケーションで、自分では「伝わっている」と思っていても、意外と相手に伝わっていないことは多いものです。を相手に伝えることは意外と難しいものです。伝わるとは、自分が思い描くイメージと、相手が思い描くイメージとがピッタリ一致すること。つまり、相手がどんなイメージを持っているかを意識して、相手のイメージに合わせて伝えることが必要です。ここでは、絵を口頭で説明するトレーニングを通じて、どのような説明をすると伝わり方のギャップが発生するのか、どうすれば正確に自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えられるのかを学びます。
14:25~15:40 自分の常識を疑い前提を共有する
~3つのキーワードで語るビジネスプレゼン・トレーニング      

話の前提が相手と共有されていないと、相手に正しく伝えることができません。例えば、IoT(モノのインターネット)に関するサービスを説明する際、相手がインターネット自体を知っていなければ、モノのインターネットが何のことかわかりません。我々の普段のビジネスの現場では、既に前提を共通している社内の同僚やお客様、同業界の方と話すことが多いので、前提を共有していることが当たり前になっており、ついつい部外者に対しても、同じ感覚で話をしてしまいます。ここでは、自分にとっては当たり前過ぎる前提を共有していない方に対して、専門用語を一般的な言葉や概念に置き換えながら説明する演習を通して、誰に対してもわかりやすい説明をする方法論を学びます。
15:50~17:30 話が繋がるだけで説得力が何倍にもなる
~ロジカルプレゼンテーショントレーニング      

会議で自分の意見が支持される、提案内容が上司やお客様から支持されるのは、必ずしも相手と意見や考えが一致しているときだけではありません。実際には、話の展開に「論理的な繋がりがあるか」という点が説得力を大きく左右します。事実の解説、自分なりの切り口・視点、自分の主張という3つの構成で、自分の意見を主張するプレゼンテーショントレーニングを通して、説得力あるプレゼンテーションの組み立て方を学びます。
※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

講師

株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

プロのファシリテーターとして、1,000件以上の議論の場をファシリテーションした経験を持つ。特に、専門用語の飛び交うIT業界を中心に、ITがわからない方に対して、いかにITをわかりやすく説明するかという取組みに力を入れている。ファシリテーションの基本は、自分自身が相手の話を理解することと、相手にわかりやすく伝えることであると信じており、プロのファシリテーターの説明力をあらゆる職務の方に伝授しようとしている。
現在、IT業界だけでなく、さまざまな業界でコミュニケーション改革のコンサルティングと教育を手がけている。

本講座へのお申し込みはこちら(日経BP様のページ)

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