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2020年2月28日開催 日経BP主催 ヒアリングスキル養成講座

日経BP社主催 日経×TECHラーニングの講座として、2月28日に開催されるヒアリングスキル養成講座に、弊社代表 吉岡英幸が講師として登壇いたします。以下、ご案内です。

 

「こんなことが聞きたい」と自分だけの視点でたくさんの質問を準備しておしまいにしていませんか。それでは上手くいきません。ヒアリングを上手に進めるには、多面的な準備が不可欠です。

何のためのヒアリングなのかを再確認したうえで、①常に答える理由を考えながら会話するマインド、②何をどこまで聞くべきかを整理するヒアリングマップの作成、 ③相手の回答内容から本質的な部分を見つける洞察力、④目的と手段をツリー上で理解する情報の見える化、⑤少しの工夫で相手のイマジネーションが広がる質問のバリエーションなどが必要になります。

本講座では、数多くのシステム開発プロジェクトに招聘され、チームビルディングやファシリテーション、ステークホルダーマネジメントなどを支援している吉岡英幸氏(ナレッジサイン代表取締役)が、システム開発や業務改革の上流工程(現状分析や課題整理、要件・改善策定義など)が上手に進む「ヒアリング」のポイントを、ペアワークなどの実習を中心にして伝授します。ぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名 上流工程や業務改革が上手く進む
ヒアリングスキル養成講座
日時 2020年 2月 28日(金) 10:00~17:00(開場 9:30)
会場 東京・神田
ステーションコンファレンス万世橋
・東京メトロ 銀座線神田駅 6番出口徒歩2分
・東京メトロ 丸の内線淡路町駅 A3出口徒歩3分
・都営地下鉄 都営新宿線小川町駅 A3出口徒歩3分
・JR 秋葉原駅 電気街口徒歩4分
受講料 49,800円(税込み)
定員 50名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経 xTECH 日経コンピュータ

 

講師紹介

吉岡 英幸 ナレッジサイン 代表取締役 グローバルファシリテーター

1986年神戸大学経営学部卒。1986年~2003年まで株式会社リクルートに在籍。2003年同社を卒業し、「ITベンダーのコミュニケーションを変える」を理念に、株式会社ナレッジサインを設立。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルや、経営幹部を対象にした組織変革のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。

 

プログラム

10:00~11:45
※適宜休憩を入れます
ヒアリングに必要な5大要素を身に付ける

システム開発や業務改革の上流工程(現状分析や課題整理、要件・改善策定義など)のヒアリングで必要な5つの要素を再確認します。具体的には①答える理由に着目したヒアリングシナリオを描く、②質問を構造化するヒアリングマップを作成する、③情報を「事実」と「主観」に分類する、④「ために/どうする」で上下に掘り下げる、⑤一部だけ言い換える簡単リフレーミングで答えやすい質問にする、です。

これらを理解したうえで、改めて自分のヒアリングを見直してみましょう。自身は普段どのようにヒアリングをしているのか、自分の「癖」や「習慣」を再確認して改善すべき部分を整理しましょう。受講生同士のペアワークなどを通して、相手にどのように伝わっているのかなどを再確認しましょう。

11:45~12:45 【昼 食】 ※お弁当をご用意します。
12:45~13:45
曖昧な回答から本質部分を聞き分ける
ヒアリングで困る要素の一つが、相手の曖昧な回答です。回答の受け取り方を間違えると、ヒアリング結果が大きく変わり、後工程での手戻りの原因となってしまいます。この課題を解決するテクニックが、インプットとアウトプットの因果関係を整理するフレームワークです。「事実」と「主観」を切り分けることで、回答の本質を見抜いていきます。
13:45~13:50 【休 憩】
13:50~14:50
「ために/どうする」で上下に掘り下げて本当の課題を引き出す
ヒアリングのゴールは、相手が望んでいる要件や課題の本質を見つけ出すこと。そのためには、ヒアリングの中で回答内容を掘り下げていく作業が必要になります。そこで有効なのが、「ために/どうする」という質問テクニック。「そのためには何が必要ですか」、「それをするとどうなりますか」と、手段や目的について上下に掘り下げながら質問することで、本質を見つけやすくします。質問ツリーを使いながら、本質を掘り下げる質問術を身に付けます。
14:50~14:55 【休 憩】
14:55~15:55
一部の言い換えで気持ちよく協力的に回答させる質問術
相手が答えやすい質問とは、答えをイメージしやすい質問です。上手な質問は難しいものですが、同じことを聞くのでも、ちょっとした聞き方の違いで答えのイメージが変わります。このセッションでは、質問にまくら言葉をつけたり、形容詞を一つ付けたり、一部だけ言い換えたりなど、ちょっとした表現の変更で相手が答えやすい質問を作る工夫の仕方を学びます。
15:55~16:00 【休 憩】
16:00~17:00
聞き漏れを防ぐヒアリングマップとストーリー
必要で最適なヒアリングをするためには、それぞれの質問の内容が構造的になっている必要があります。本講座の仕上げとして、知るべきこと、聞くべきことを可視化するヒアリングマップを実際に作成しながら、構造的でストーリー性のあるヒアリングを実践する方法を学びます。
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
 
本講座へのお申し込みはこちら(日経BP様のページ)
 
 

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