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6月22-23日 英語で学ぶグローバルファシリテーション

「英語で議論をリードする力」を身につけることを目的に、議論の運営術であるファシリテーションを、英語で学ぶワークショップです。Native English speakerの外国人ファシリテーター、バイリンガルの日本人ファシリテーターが講師を務め、2日間のプログラムは、講師の講義もグループワークもすべて英語で実施されます。
また、外国人参加者も数名参加しますので、まさにリアルでタフなダイバーシティ環境の中で、本場のエンゲージメントを高め、議論をリードしていくトレーニングを体感できます。(過去に開催した内容のレポートはこちら)
※本ワークショップはすべて英語で実施されますが、日本語と英語の両方を話せる日本人ファシリテーターが、スムーズにワークショップを進行できるようにサポートいたしますので、安心して受講いただけます。
■開催日 2018年6月22日(金)~23日(土)
■時間 9:00~18:00(2日間とも)
■場所 アクセア 半蔵門貸会議室 第4貸会議室
東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 6F
■定員 16名
■主催 株式会社ナレッジサイン
■講師(ファシリテーター)
Stefan Nüsperling
Janice Lua Co-founder of Facilitators Network Singapore (FNS)
Hideyuki Yoshioka(English and Japanese bilingual)

■対象者 ・企業のIT部門や人事部門などのグローバル統括担当
・企業の海外営業担当
・初めて海外に赴任する方
・R&D業務やプロジェクトで海外の人材と協働する必要のある方
・ファシリテーター、コーチ、トレイナーとして海外でも活躍しようとする方
・日本在住の外国人で日本人と協働する方
・その他グローバルなフィールドで活躍したい人すべて

■受講料
●早期割引料金(5月22日までのお申し込み) 108,000円(税込み)
●通常料金(5月23日以降お申し込み)  118,800円(税込み)
※受講料は指定期日までにお振込みください。

本ワークショップへのお申し込みはこちら Peatix経由でのお申し込みはこちら

なぜ、ファシリテーションスキルがグローバルリーダーに必要なのか
ファシリテーションスキルとは、議論の中で、参加者の意見を引き出し、価値観や利害の違いを乗り越えて、合意形成へと導いていくためのコミュニケーションスキルです。
グローバルなビジネスのシーンで、さまざまな価値観を持つ世界の人々とディスカッションをしながら、同じ目的に向けて協働を促すリーダーシップが求められるグローバルリーダーにとって、コアのコミュニケーションスキルであるといえます。

「英語でビジネス会話ができる」から、「英語で議論をリードできる」レベルに達するには、武器が必要です。それが、ファシリテーションです。

ナレッジサインでは、シンガポールを拠点に世界でファシリテーション教育を行っているFacilitators Network Singapore(FNS、シンガポール・ファシリテーター協会)と提携し、同組織がライセンスを持つ独自のファシリテーション・プログラムであるSPOT on Facilitationtrade™ の日本における正式ライセンシー契約を結び、日本でグローバルファシリテーションのワークショップを本格的に展開しています。

「英語でビジネス会話ができる」から、「英語で議論をリードできる」レベルに達するには、武器が必要です。それが、ファシリテーションです。

英語でファシリテーションするスキルを身につけるワークショップ
“SPOTlight on Facilitation”
ナレッジサインでは、シンガポールを拠点に世界でファシリテーション教育を行っているFacilitators Network Singapore(FNS、シンガポール・ファシリテーター協会)と提携し、同組織がライセンスを持つ独自のファシリテーション・プログラムであるSPOT on Facilitationtrade™ の日本における正式ライセンシー契約を結び、日本でグローバルファシリテーションのワークショップを本格的に展開しています。
SPOT on Facilitation™ は、FNSが開発したファシリテーション・トレーニングの独自のプログラムで、既にアジアを中心に世界各国で実施されており、受講者は2000名を超えます。
本ワークショップで紹介される多くのメソッドが、世界のファシリテーターにとって共通語として活用されており、本ワークショップで学ぶ内容をテキストとしてまとめた、著作「SPOT on Facilitation」も、グローバル標準でのファシリテーションの教科書として、世界のファシリテーターに愛読されています。

シンガポールからFNSの代表であるファシリテーターを招き、日本で活躍する外国人ファシリテーター、ナレッジサイン代表の吉岡によるコ・ファシリテーションで、ワークショップを実施します。

2016年から本ワークショップを年2~3回の頻度で公開コースとして日本で開催し、これまでに約100名の方が受講されています。

過去のワークショップでは、以下のような方々に参加いただきました。

・企業の人事部、本社部門のグローバル統括担当
・企業のIT部門のグローバル統括担当
・企業の海外営業担当
・初めて海外に赴任する方
・R&Dやプロジェクトで海外の人材と協働する必要のある方
・ファシリテーター、コーチ、トレイナーとして海外でも活躍しようとする方
・日本在住の外国人で日本人と協働する方

※過去に開催した詳しい内容レポートがありますので、こちらをご覧ください。(昨年までは3日間のプログラムでした)

このワークショップで得られるもの
◎グローバルの舞台で活かせるファシリテーションテクニックを習得

ファシリテーションは、議論を円滑に進行するスキルです。さまざまな価値観の人々が集うグローバルなビジネスの舞台では、価値観や利害の違いを乗り越えて協働を生み出すリーダーシップが必要です。ファシリテーションはまさにグローバルリーダーに必須のコミュニケーションスキルと言えます。
今回のグローバルファシリテーション・ワークショップでは、グローバルで汎用性の高いファシリテーションテクニックやツールについて学ぶことで、ダイバーシティの中でリーダーシップを発揮していくためのスキル開発を支援します。

◎タフなディスカッションに必要な英語で議論するスキルを鍛えます

グローバルを舞台にした仕事では、英語が話せるだけでは通用しません。タフな環境で自分をきちんと表現する、ただ自己主張するだけでなく論理的に説得する、多様な意見が飛び交う中で互いの意見を調整する、これらを英語を使って適切に行うことが必要です。
本ワークショップでは、講師から一方的に学ぶのではなく、グループメンバーで相談しながらケースに取り組む時間が多くなっています。その中で、英語で中身の濃いディスカッションをして、グループメンバーと合意形成していくことが求められ、必然的に英語で議論するスキルが鍛えられます。

◎外国人受講者とのリアルなダイバーシティ体験(公開コースの場合)

本ワークショップの公開コースは、日本人だけでなく、広くさまざまな方を対象にしています。過去の開催では、英語を主要言語とする外国人受講者も毎回数名参加しており、全受講者の3分の1前後は、外国人受講者となっています。実際に外国人と共同でグループワークを進めることで、リアルなダイバーシティ環境の中で、リーダーシップを発揮していくための絶好のトレーニングになります。

ワークショップ参加後も、Alumni Communityで継続な学習とネットワーキングの場が提供されます
せっかくワークショップに参加しても、その後あまり英語でファシリテーションする機会がなかったり、もっとファシリテーションについて勉強しようと思っても、なかなか学びのチャンスがない、ということに不安をお持ちの方、どうぞご安心ください。
本ワークショップ参加者は、自動的にSPOT Alumni Communityに登録され、継続的な学びのチャンスがあります。卒業生を集めたAlumni gatheringは、2カ月に1回程度の頻度で開催されており、公開コース参加者、インハウスでの開催に関わりなく、本ワークショップの過去の参加者なら誰でも参加できます。
この場で、新しい学びを深めたり、ダイバーシティあふれるさまざまな方々と交流いただくことで、継続的な学習を支援しています。

ワークショップの模様がわかる映像
以下に過去のワークショップを10分程度に凝縮したビデオ映像があります。
ワークショップの雰囲気がよくわかると思いますので、参考にしてください。(昨年までは3日間のプログラムでした)

ワークショップ参加者の感想
以下にワークショップ参加者の感想があります。(日本語版・英語版両方あります)

インタビュー協力:Next Leap(ネクストリープ) 橋本博季さん

インタビュー協力:塩野義製薬株式会社 人事部 中井康司さん

インタビュー協力:株式会社シーエーシー様

インタビュー協力:株式会社シーエーシー様

本ワークショップへのお申し込みはこちら Peatix経由でのお申し込みはこちら

●ファシリテーター
Stefan Nüsperling (ステファン・ニュースペリング)

日本で、NuWorks合同会社を設立。企業や個人をコーチすることを通して、仕事を改善すること、高性能チームを作ること、やりがいのある仕事を作ることで能力引き出すチェンジエージェントとして活躍。また、日本で唯一のManagement 3.0ファシリテーターとして認定されています。
多国的ハイテク企業のプロジェクトリーダー、地域担当マネージャー、アジャイル・トランスフォーメーション・コーチとして活躍。日本、韓国とドイツのアジャイルソフトウェア開発でマネジメントに従事。また、アジャイルコミュニティにおいて、ブログを発信、イベントやコミュニティを運営、Regional Scrum GatheringやAgile Japanなどのカンファレンスで講演するなどと、幅広く活躍。高性能チームの成功の鍵は自己組織化であると信じ、大小さまざまなワークショップを通して、日本企業に対し、

吉岡英幸(Hideyuki Yoshioka) 株式会社ナレッジサイン 代表取締役
プロのファシリテーターとして、500件以上の議論の場をファシリテーションした経験を持つ。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルトークや、経営幹部を対象にした企業内会議のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。ファシリテーションや各種コミュニケーションの研修も開催し、ファシリテーションを活用したグローバル人材育成プログラムの開発にも積極的に関わる。
2013年より、英語でのファシリテーション、グローバル人材育成に積極的に関わり、自ら海外とのさまざまなネットワークを開拓。日本におけるファシリテーターのグローバル化の一翼を担う。

■国際的なファシリテーター資格
IAF CPF(Certified™ Professional Facilitator)
SPOT on Facilitation Certified Trainer by FNS(Facilitators Network Singapore)
■海外の教育機関のトレーニング資格
C2C Organizational Development(USA, India, Asia)  登録トレーナー/ファシリテーター
MPI (UK, USA, Dubai) 契約トレーナー/ファシリテーター
Top Concept(EU)  契約トレーナー/ファシリテーター

Language: Japanese, English
Available: Japan, Singapore, other areas in Asia, North America, Eu
言語:日本語、英語
対応可能地域:日本、香港、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地

Janice Lua  Co-founder of Facilitators Network Singapore (FNS)

Janice Lua氏はイギリスにてTechnology Managementの科学修士号を取得し、オーストラリアにてMBAを取得。10数年にわたって、世界のさまざまな国で組織変革、チームビルデイング、ビジネスプロセス改革、マネジメント改革などのファシリテーションに従事している。
企業内の問題解決だけでなく、技術や社会、地域問題など、さまざまなテーマで多様な手法を活用したファシリテーションを得意とする。2004年にPrabu Naidu氏と共同でFacilitators Network Singapore(FNS)を設立。国際的なファシリテーション団体であるINIFACが認定するプロファシリテーターのアセッサーの資格も持つ。”SPOT on Facilitation”をPrabu Naiduと共著で出版している

Language: English, Mandarin
Available: Japan, Singapore, other areas in Asia, North America, Eu
言語:英語、中国語(北京語)
対応可能地域:日本、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地

会場アクセス
アクセア 半蔵門貸会議室 第4貸会議室
東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 6F

●東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】1番出口より徒歩約1分
●東京メトロ有楽町線【麹町駅】より徒歩約8分

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