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日立ソリューションズ主催ヒューマンキャピタル研究会 2012年度の総括レポートを発表

報道関係各位
2013年7月3日

~人事/労務リーダーは企業の経営戦略を革新する役割が課題~

 

株式会社ナレッジサイン(本社:東京都中央区、代表取締役:吉岡 英幸/以下、ナレッジサイン)は、株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)が主催する、企業の人事や労務部門のリーダーを対象とした勉強会「ヒューマンキャピタル研究会」の企画・運営を2008年より手がけておりますが、この度、2012年度の活動に関する総括レポートを作成し、7月3日より公開いたしましたので、お知らせいたします。日立ソリューションズは、2008年7月から企業の人事や労務部門のリーダーと情報共有を行う勉強会「ヒューマンキャピタル研究会」を開催しており、これまでに約200名の人事や労務部門のリーダーと、企業における人事/労務上の課題と解決策について議論するとともに、毎年1年間の議論の内容を総括レポートとして発表してきました。
ナレッジサインでは、この5年間の研究会の企画・運営並びに総括レポートの作成に携わっております。
今回公開するレポートは、「HRイノベーターへの変革」と題して、2012年度に開催された全5回の議論の内容をまとめたものです。全体を通して、グローバル人財強化やタレントマネジメント、目標管理など、重要なテーマは変わらないものの、人事/労務部門が担当する領域が拡大していることがわかりました。
本レポートで紹介している特徴的な部分は以下の通りです。

(1)人財戦略の対象は会社単体からグループ全体へ
(2)事業戦略に沿って、より目的志向のグローバル人財強化戦略へ
(3)目標管理は制度の徹底から積極的なマネジメントプロセス改善へ
(4)モチベーション、モラールにも人事/労務部門が積極的に関与

これらのことから、人事/労務リーダーの課題として、新しい制度を設計し、運用していくだけではなく、イノベーターとして、企業の経営戦略に関与していくことが浮き彫りとなりました。
本レポートでは、さまざまな事例を基に人事/労務リーダーの最新の課題について紹介しています。

本レポートは、7月3日より日立ソリューションズ様のWebサイトからダウンロードできます。

⇒総括レポートはこちらからダウンロードしてください。


■この件に関するお問い合せ先

株式会社ナレッジサイン
広報担当:TEL 03-3555-6901/FAX 03-3555-6902
E-mail: info@k-signs.co.jp

株式会社日立ソリューションズ
CSR統括本部 ブランド・コミュニケーション本部 広報・宣伝部
担当:安藤
TEL:03-5479-5013
E-mail: koho@hitachi-solutions.com


※関連セミナーのご案内また、東京国際フォーラムで7月4日から開催される「ヒューマンキャピタル EXPO Tokyo 2013」の出展社ワークショップで、本レポートの内容について講演します。

■ヒューマンキャピタル EXPO Tokyo 2013 特別ワークショップ
・日時: 2013年7月4日(木) 11:40 ~ 12:30
・会場 :東京国際フォーラム 展示ホール内 ワークショップ会場A
・講演タイトル : 【W22】タレントマネジメント先進企業20社への取材でわかった人財データベースづくりは何からすべきか
・講師:株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

⇒詳細&お申込みはこちらをご覧ください。

 

お気軽にお問い合わせください。TEL 03-3555-6901受付時間 9:30~18:30(土・日・祝日除く)

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