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2016/07/11 「みんなで考える人工知能の未来」(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)で弊社代表吉岡英幸が日経コンピュータ木村岳史氏にインタビューした記事を掲載

ナレッジサインでは、2016年1月に、会話型AI(人工知能)ロボット開発プロジェクト “Project Making Perfect Facilitator Robot”をスタートさせることを宣言いたしましたが、その最初のステップとして、AI(人工知能)に関する研究の情報収集を進めております。

その一環として、弊社代表 吉岡英幸が、ドワンゴ人工知能研究所の所長である 山川宏氏が代表を務める、NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブに、4月より広報委員として参画しております。
 
全脳アーキテクチャ・イニシアティブは、汎用人工知能を開発するための、オープンな研究者のコミュニティで、山川氏を代表として、、東京大学大学院工学系研究科准教授の松尾 豊氏、理化学研究所生命システム研究センターチームリーダーの髙橋 恒一氏が副代表という体制で、2015年8月にNPO法人化されました。
現在、定期的な勉強会やシンポジウム、ハッカソンを開催し、汎用人工知能の開発に必要なさまざまなオープンプラットフォームを公開しています。
 
弊社代表の広報委員としての役割は、人工知能の研究者のコミュニティだけでなく、広くビジネス界のコミュニティと接点を持ち、汎用人工知能開発に対する社会全体の理解と支持を拡大していくことです。
そこで、ビジネス、経済、文化、教育などの分野で活躍する識者の方に、人工知能についてのご意見をお伺いする『みんなで考える人工知能の未来』というインタビュー記事を企画し、6月より定期的に、さまざまな方とのインタビュー記事を公開していくこととなりました。
 
第1弾として、コンサルタントや一橋大学教授などを経て、さまざまな国際会議でパネリストを務められ、日本におけるグローバル人材育成の第一人者である石倉洋子先生にお話をお伺いいたしましたが、今回の第2弾では、元日経コンピュータ編集長の木村岳史氏にインタビューをいたしました。
木村岳史氏は、日経ネットビジネス副編集長、日経ソリューションビジネス副編集長、日経コンピュータ編集長などを歴任され、現在は、編集委員として、主に「経営とIT」の観点で記事執筆、講演などを行っています。
日経ITProの人気コラム「極言暴論」では、日本のITベンダー、企業のIT部門の仕事のあり方に対して辛口の論説を展開し、IT業界の変革を熱く語りかけており、弊社代表が提唱した「IT部門の終活」というキーワードにも共鳴され、コラム「極言暴論」の中でも、しばしばこのキーワードを引用しています。
 
IT業界に対する鋭い切り口と同様に、AI(人工知能)についても、鋭く語っておられます。

 
■インタビュー記事 『みんなで考える人工知能の未来』
『日経コンピュータ木村岳史が語る』人工知能がシステム要件定義をするようになれば、
”動かないコンピュータ”はなくなる?

 
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■日経IT Pro 木村岳史氏の連載コラム「極言暴論」
■著書「SEは死滅する もっと極言暴論編」日経BP社刊

■全脳アーキテクチャ・イニシアティブのWebサイト

 
 
■この件に関するお問い合せ先

株式会社ナレッジサイン
代表取締役 吉岡英幸
TEL 03-3555-6901/FAX 03-3555-6902

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