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2016/10/11 「みんなで考える人工知能の未来」(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)で弊社代表吉岡英幸がゲームAI開発者の三宅陽一郎氏にインタビューした記事を掲載

ナレッジサインでは、2016年1月に、会話型AI(人工知能)ロボット開発プロジェクト “Project Making Perfect Facilitator Robot”をスタートさせることを宣言いたしましたが、その最初のステップとして、AI(人工知能)に関する研究の情報収集を進めております。

その一環として、弊社代表 吉岡英幸が、ドワンゴ人工知能研究所の所長である 山川宏氏が代表を務める、NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブに、4月より広報委員として参画しております。
 
全脳アーキテクチャ・イニシアティブは、汎用人工知能を開発するための、オープンな研究者のコミュニティで、山川氏を代表として、、東京大学大学院工学系研究科准教授の松尾 豊氏、理化学研究所生命システム研究センターチームリーダーの髙橋 恒一氏が副代表という体制で、2015年8月にNPO法人化されました。
現在、定期的な勉強会やシンポジウム、ハッカソンを開催し、汎用人工知能の開発に必要なさまざまなオープンプラットフォームを公開しています。
 
弊社代表の広報委員としての役割は、人工知能の研究者のコミュニティだけでなく、広くビジネス界のコミュニティと接点を持ち、汎用人工知能開発に対する社会全体の理解と支持を拡大していくことです。
そこで、ビジネス、経済、文化、教育などの分野で活躍する識者の方に、人工知能についてのご意見をお伺いする『みんなで考える人工知能の未来』というインタビュー記事を企画し、6月より定期的に、さまざまな方とのインタビュー記事を公開していくこととなりました。
 
これまでに、日本におけるグローバル人材育成の第一人者である石倉洋子先生や、元日経コンピュータ編集長の木村岳史氏にインタビューをいたしました。
今回は、大手ゲーム会社でリードAIリサーチャーとして、10年以上に渡りゲームにおける人工知能開発の第一線で活躍される三宅陽一郎氏に、人工知能と哲学の関係ついてお話をお伺いしました。
 
ゲームにおけるAI(人工知能)に求められるものは何か。
汎用AI(人工知能)を研究するうえで、なぜ哲学が大切なのか。
について熱く語っていただきました。

 
■インタビュー記事 『みんなで考える人工知能の未来』
『ゲームAI開発者三宅陽一郎が語る』主体性を持つ汎用人工知能開発には、哲学を足場にしていくことが不可欠

 
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■著書『人工知能のための哲学塾』
■著書『絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68』
■人工知能のための哲学塾(Facebookグループ)
■三宅陽一郎 – Facebook
 
■全脳アーキテクチャ・イニシアティブのWebサイト

 
 
■この件に関するお問い合せ先

株式会社ナレッジサイン
代表取締役 吉岡英幸
TEL 03-3555-6901/FAX 03-3555-6902

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