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2013/09/25 タレントマネジメントの取り組みやトレンドをまとめたガイドラインを発表

株式会社ナレッジサイン(本社:東京都中央区、代表取締役:吉岡 英幸/以下、ナレッジサイン)は、株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)様と協力して、この度、ITを活用したタレントマネジメントに先進的に取り組む国内21社を調査し、その調査結果や最新のトレンドをまとめた「日本企業におけるタレントマネジメントのガイドライン」を作成しました。本レポートは、9月25日から日立ソリューションズ様のホームページにて公開されておりますので、お知らせいたします。

 ナレッジサインでは、日立ソリューションズ様が主催する、企業の人事や労務部門のリーダーを対象とした勉強会「ヒューマンキャピタル研究会」の企画・運営を2008年より手がけておりますが、その活動の一環として、今回のレポートが作成されました。

 昨今、グローバル化が進む企業では、多様な人財の活用や適正管理を目的に、タレントマネジメントへの関心が高まっており、先進的な企業は、人財情報データベースの構築や能力評価の確立など、ITと制度を組み合わせ、人財の育成や適正な配置を行っています。一方で、どのようにタレントマネジメントに取り組んでいけばいいのか、明確な方針を見いまま模索している企業も多く、日本企業におけるタレントマネジメントのガイドラインを示すことを目的に、21社の先進企業を調査し、タレントマネジメントの概念や導入手順、事例、課題などをまとめました。

ナレッジサインでは、取材企業の選出、実際のインタビュー、レポート作成に従事し、このほどその結果をレポートとして公開することとなりました。

 調査の結果、タレントマネジメントは人財育成や能力評価、適正配置などの8つの要素から構成されており、タレントマネジメントを進めている企業ではITの活用や新制度の導入によって、これらの要素を複合的に組み合わせて実現していることが分かりました。最新の傾向は以下の通りです。

  • 人財情報をグローバルに一元管理
  • 次期経営者候補の人財情報をグローバルに統一した指標で管理
  • 人財のスキルや能力を見える化し、適正に配置
  • マネジメントプロセスを見える化し、人財育成や管理のPDCAを実現

本ガイドラインは、9月25日から、日立ソリューションズのホームページの以下のサイトでダウンロードできます。  
ダウンロード: http:/www.hitachi-solutions.co.jp/jinji-solutions/sp/lab/

 

■この件に関するお問い合せ先

株式会社ナレッジサイン
広報担当:TEL 03-3555-6901/FAX 03-3555-6902
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