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会議ファシリテーションスキル研修

会議の進行に必要なファシリテーションスキルの育成

会議ファシリテーションスキル研修

会議の進行に不可欠となるファシリテーションスキルを、場のデザイン、参加の促進、議論の見える化などの基本的なフレームワークを学ぶとともに、対立の解消や問題人物への対処など、応用的なスキルも学ぶ研修プログラムです

長い会議、意見の出ない会議、結論の出ない会議を解消する

会議の問題点として挙げられる代表的なものは、以下の3つです。

会議時間が長い
意見が出ない
結論が出ない

これらは、マネジメントの問題でもありますが、適切な会議ファシリテーションの手法を知ることで解決できます。

会議ファシリテーションは、会議開催を決定した打開から始まります。そして、実際の会議で、前半は主にアイデアを膨らませていく発散、後半では意見を絞り込んでいく収束。これらの時間帯で適切な会議ファシリテーションを行うことで、参加者の創造性を最大限に活用し、意義のある結論を導くことができます。

会議ファシリテーションに必要な要素

会議を上手に進行していくためには、ファシリテーターの適切なコミットが必要です。
ファシリテーションが果たす重要な機能は以下の6項目です。

・場をデザインする
・メンバーの参加を促進する
・メンバーの話の内容を理解する
・わかりやすく伝える
・議論を見える化する
・ゴールに導く

これらの機能を準備フェーズ、発散フェーズ、収束フェーズでうまく果たしていくことが、ファシリテーションスキルの活用です。



各フェーズに必要なファシリテーションの理論とフレームワーク、実践を学ぶ

ナレッジサインの会議ファシリテーション研修プログラムでは、当社の豊富な会議ファシリテーションの経験をもとに、準備、発散、収束の各フェースで必要なファシリテーションに冠する理論とフレームワーク、具体的な行動を、実践的な演習を通して学んでいきます。



また、問題人物の対処など、対人関係スキルに関する部分では、講師が問題人物を演じる演習などを通して、実際に起こり得るシーンを想定した、実践的なトレーニングを実施します。

※ナレッジサインのファシリテーション研修では、講師が問題人物を演じながら議論に参加するロールプレイング形式のセッションを実施しています。以下の映像は、実際の演習の30分ほどのセッションを15分程度にまとめたものです。。

基本的なプログラム

【セッション1】
ファシリテーションの基本と
議論のデザイン
・ファシリテーターに求められる基本的な機能やスキル
・議論のデザイン
【セッション2】
場の空気のつくり方
ファシリテーターの基本姿勢と行動
・議論しやすいテーブルやシート
・会話の流れを知る
・ファシリテーターの具体的な立ち位置、介入のタイミング
・基本的な問いかけの仕方
【セッション3】
発散フェーズ
フレームワークを使ったアイデア出しと議論の見える化
・アイデアを引き出す論点の示し方
・ポストイットを使ったアイデア出しの方法
・収束に向けた、議論の見える化の方法
【セッション4】
収束フェーズ
結論を絞り込むためのフレームワーク
・結論を絞り込むためのフレームワーク
・ゴールに向けたプロセスマネジメント
【セッション5】
問題人物への対処や対立解消
・問題人物への対処の仕方
・対立解消の仕方
・講師が問題人物を演じるロールプレイング形式演習

このようなプログラムを基本にしながら、お客様のご要望に応じて、さまざまな形でカスタマイズしてご提供することが可能です。

お客様のご要望に応じてさまざまなプログラムを企画

お客様のご要望に応じてさまざまなプログラムを企画いたしますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはお気軽にお問合せください
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