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英語で学ぶファシリテーション・ワークショップ

英語で議論をリードできるグローバルリーダーを育成する

英語で学ぶファシリテーション・ワークショップ

「英語で議論をリードする力」を身につけることを目的に、ファシリテーションを英語で学ぶワークショップ。Native English Speakerの外国人ファシリテーターとバイリンガルの日本人ファシリテーターが講師を務め、講義もグループワークもすべて英語で実施します。

なぜ、ファシリテーションスキルがグローバルリーダーに必要なのか

ファシリテーションスキルとは、議論の中で、参加者の意見を引き出し、価値観や利害の違いを乗り越えて、合意形成へと導いていくためのコミュニケーションスキルです。
グローバルなビジネスのシーンで、さまざまな価値観を持つ世界の人々とディスカッションをしながら、同じ目的に向けて協働を促すリーダーシップが求められるグローバルリーダーにとって、コアのコミュニケーションスキルであるといえます。

「英語でビジネス会話ができる」から、「英語で議論をリードできる」レベルに達するには、武器が必要です。それが、ファシリテーションです。



英語でファシリテーションするスキルを身につけるワークショップ
“SPOTlight on Facilitation”

ナレッジサインでは、シンガポールを拠点に世界でファシリテーション教育を行っているFacilitators Network Singapore(FNS、シンガポール・ファシリテーター協会)と提携し、同組織がライセンスを持つ独自のファシリテーション・プログラムであるSPOT on Facilitationtrade™ の日本における正式ライセンシー契約を結び、日本でグローバルファシリテーションのワークショップを本格的に展開しています。
SPOT on Facilitation™ は、FNSが開発したファシリテーション・トレーニングの独自のプログラムで、既にアジアを中心に世界各国で実施されており、受講者は2000名を超えます。
本ワークショップで紹介される多くのメソッドが、世界のファシリテーターにとって共通語として活用されており、本ワークショップで学ぶ内容をテキストとしてまとめた、著作「SPOT on Facilitation」も、グローバル標準でのファシリテーションの教科書として、世界のファシリテーターに愛読されています。

シンガポールからFNSの代表であるファシリテーターを招き、日本で活躍する外国人ファシリテーター、ナレッジサイン代表の吉岡によるコ・ファシリテーションで、ワークショップを実施します。

公開型のワークショップと企業へのインハウス開催が可能

2016年から本ワークショップを年2~3回の頻度で公開コースとして日本で開催し、同時に企業でのインハウスのワークショップとしても開催しております。
公開型ワークショップは基本的に2日間のコースですが、インハウスの場合は、企業様のご要望に応じて、1日~3日間のプログラムで開催します。

過去のワークショップでは、以下のような方々に参加いただきました。

・企業の人事部、本社部門のグローバル統括担当
・企業のIT部門のグローバル統括担当
・企業の海外営業担当
・初めて海外に赴任する方
・R&Dやプロジェクトで海外の人材と協働する必要のある方
・ファシリテーター、コーチ、トレイナーとして海外でも活躍しようとする方
・日本在住の外国人で日本人と協働する方





 

※過去に開催した詳しい内容レポートがありますので、こちらをご覧ください。(昨年までは3日間のプログラムでした)

このワークショップで得られるもの

◎グローバルの舞台で活かせるファシリテーションテクニックを習得

ファシリテーションは、議論を円滑に進行するスキルです。さまざまな価値観の人々が集うグローバルなビジネスの舞台では、価値観や利害の違いを乗り越えて協働を生み出すリーダーシップが必要です。ファシリテーションはまさにグローバルリーダーに必須のコミュニケーションスキルと言えます。
今回のグローバルファシリテーション・ワークショップでは、グローバルで汎用性の高いファシリテーションテクニックやツールについて学ぶことで、ダイバーシティの中でリーダーシップを発揮していくためのスキル開発を支援します。

◎タフなディスカッションに必要な英語で議論するスキルを鍛えます

グローバルを舞台にした仕事では、英語が話せるだけでは通用しません。タフな環境で自分をきちんと表現する、ただ自己主張するだけでなく論理的に説得する、多様な意見が飛び交う中で互いの意見を調整する、これらを英語を使って適切に行うことが必要です。
本ワークショップでは、講師から一方的に学ぶのではなく、グループメンバーで相談しながらケースに取り組む時間が多くなっています。その中で、英語で中身の濃いディスカッションをして、グループメンバーと合意形成していくことが求められ、必然的に英語で議論するスキルが鍛えられます。

◎外国人受講者とのリアルなダイバーシティ体験(公開コースの場合)

本ワークショップの公開コースは、日本人だけでなく、広くさまざまな方を対象にしています。過去の開催では、英語を主要言語とする外国人受講者も毎回数名参加しており、全受講者の3分の1前後は、外国人受講者となっています。実際に外国人と共同でグループワークを進めることで、リアルなダイバーシティ環境の中で、リーダーシップを発揮していくための絶好のトレーニングになります。



ワークショップ参加後も、Alumni Communityで継続な学習とネットワーキングの場が提供されます

せっかくワークショップに参加しても、その後あまり英語でファシリテーションする機会がなかったり、もっとファシリテーションについて勉強しようと思っても、なかなか学びのチャンスがない、ということに不安をお持ちの方、どうぞご安心ください。
本ワークショップ参加者は、自動的にSPOT Alumni Communityに登録され、継続的な学びのチャンスがあります。卒業生を集めたAlumni gatheringは、2カ月に1回程度の頻度で開催されており、公開コース参加者、インハウスでの開催に関わりなく、本ワークショップの過去の参加者なら誰でも参加できます。
この場で、新しい学びを深めたり、ダイバーシティあふれるさまざまな方々と交流いただくことで、継続的な学習を支援しています。



 

●ファシリテーター

Stefan Nüsperling (ステファン・ニュースペリング)

日本で、NuWorks合同会社を設立。企業や個人をコーチすることを通して、仕事を改善すること、高性能チームを作ること、やりがいのある仕事を作ることで能力引き出すチェンジエージェントとして活躍。また、日本で唯一のManagement 3.0ファシリテーターとして認定されています。
多国的ハイテク企業のプロジェクトリーダー、地域担当マネージャー、アジャイル・トランスフォーメーション・コーチとして活躍。日本、韓国とドイツのアジャイルソフトウェア開発でマネジメントに従事。また、アジャイルコミュニティにおいて、ブログを発信、イベントやコミュニティを運営、Regional Scrum GatheringやAgile Japanなどのカンファレンスで講演するなどと、幅広く活躍。高性能チームの成功の鍵は自己組織化であると信じ、大小さまざまなワークショップを通して、日本企業に対し、アジャイル・リーダーシップやManagement 3.0のイノベーション実践の支援をしている。

Language: English, German, Japanese
Available: Japan, Hong Kong,Singapore, other areas in Asia, North America,Eu

言語:英語
対応可能地域:日本、香港、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地


Jacob Erlich

アメリカ、ニューヨーク出身。アジアを始め、世界のさまざまな国を舞台にファシリテーションや組織開発、人材開発の経験を豊富に持ち、さまざまな業種の企業にファシリテーションやトレーニングのサービスを提供している。世界のあらゆる教育機関、コンサルテング企業と提携しながら、現在は日本を拠点にして、国内外の様々な企業にファシリテーションやコンサルティングを提供している。得意な分野は、組織開発、マネジメンント強化、コミュニケーションスキル開発、関係性構築、問題解決などで、ダイナミックなファシリテーションと優れたワークショップデザインに定評がある。
Language: English
Available: Japan, Hong Kong,Singapore, other areas in Asia, North America, Eu

言語:英語
対応可能地域:日本、香港、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地


吉岡英幸(Hideyuki Yoshioka) 株式会社ナレッジサイン 代表取締役

プロのファシリテーターとして、500件以上の議論の場をファシリテーションした経験を持つ。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルトークや、経営幹部を対象にした企業内会議のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。ファシリテーションや各種コミュニケーションの研修も開催し、ファシリテーションを活用したグローバル人材育成プログラムの開発にも積極的に関わる。
2013年より、英語でのファシリテーション、グローバル人材育成に積極的に関わり、自ら海外とのさまざまなネットワークを開拓。日本におけるファシリテーターのグローバル化の一翼を担う。

■国際的なファシリテーター資格
IAF CPF(Certified™ Professional Facilitator)
SPOT on Facilitation Certified Trainer by FNS(Facilitators Network Singapore)
■海外の教育機関のトレーニング資格
C2C Organizational Development(USA, India, Asia)  登録トレーナー/ファシリテーター
MPI (UK, USA, Dubai) 契約トレーナー/ファシリテーター
Top Concept(EU)  契約トレーナー/ファシリテーター

Language: Japanese, English
Available: Japan, Singapore, other areas in Asia, North America, Eu
言語:日本語、英語
対応可能地域:日本、香港、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地


Janice Lua  Co-founder of Facilitators Network Singapore (FNS)

Janice Lua氏はイギリスにてTechnology Managementの科学修士号を取得し、オーストラリアにてMBAを取得。10数年にわたって、世界のさまざまな国で組織変革、チームビルデイング、ビジネスプロセス改革、マネジメント改革などのファシリテーションに従事している。
企業内の問題解決だけでなく、技術や社会、地域問題など、さまざまなテーマで多様な手法を活用したファシリテーションを得意とする。2004年にPrabu Naidu氏と共同でFacilitators Network Singapore(FNS)を設立。国際的なファシリテーション団体であるINIFACが認定するプロファシリテーターのアセッサーの資格も持つ。”SPOT on Facilitation”をPrabu Naiduと共著で出版している

Language: English, Mandarin
Available: Japan, Singapore, other areas in Asia, North America, Eu
言語:英語、中国語(北京語)
対応可能地域:日本、シンガポール、他アジア、北米、欧州各地


Prabu Naidu Co-founder of Facilitators Network Singapore (FNS)

Prabu Naidu氏は、Philips, AT&T, Compaqなどの多国籍企業において、約20年間に渡るエンジニアリング、品質管理、プロジェクトマネジメント、マネジメント変革、サプライチェーン改革などの多様な経験を通して、組織変革やファシリテーション、コンサルティングの方法論を確立。2000年以降、組織変革の専門サンンルタント、ファシリテーターとして、世界各地の多国籍企業で、さまざまな組織変革のファシリテーションに従事。

2004年にJanice Lua氏と共同でFacilitators Network Singapore(FNS、シンガポール・ファシリテーター協会)を設立。FNSは、シンガポールを中心にASEAN諸国やヨーロッパのファシリテーターを2000名以上登録し、アジアを中心とした世界各国でファシリテーターの活躍の場を広げている。受講者の心をつかむファシリテーションが特徴で、グローバルで汎用的なファシリテーションのツールを数多く紹介した著書”SPOT on Facilitation”をJanice Luaと共著で出版している。

Language: English
Available: Singapore, other areas in Asia
言語:英語
対応可能地域:シンガポール、他アジア各地

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