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日立ソリューションズ/ナレッジサイン共催 
人事/労務リーダー向けワークショップ

〜転換期を迎えた人事シェアードサービスセンター経営〜
「人事シェアードサービスをアウトソーサーから戦略的な機能へ進化させる方法」

2015年11月18日(水) 開催

激変する世界経済、グローバル化する市場、少子高齢化など、企業を取り巻く環境変化のスピードは増すばかりです。このような経営環境の中において、企業の「持続的成長」を可能にするには、人事・労務制度やワークスタイルの抜本的な変革が求められています。
従来型の人事・労務管理は制度制定とその運用に重点が置かれていました。これからは、人事戦略や人財マネジメントを通じて新たな付加価値を創出する組織マネジメントへの転換が必要です。

そんな中、シェアードサービスセンターの役割は転換期に来ており、今後はオペレーションのアウトソーシングだけではなく、サービスの更なる高品質・高効率化、高付加価値化、グループ最適な業務オペレーションの設計など、戦略的なソリューションを提供することが必要になってきています。
それでは、そのためにどうすれば良いのか。

日立ソリューションズでは、2008年より実施している、企業の人事・労務部門リーダーとの勉強会「ヒューマンキャピタル研究会」において、人事部門リーダーやシェアードサービスセンター経営陣と、これからのシェアードサービスセンターのあり方について何度も議論してまいりました。

本ワークショップでは、それらの事例をご紹介するとともに、参加者同士のディスカッションを通して、互いの最新の取り組み事例を参考に、人事シェアードサービスセンターの今後の経営のあり方を考えていきたいと思います。
次世代の人事シェアードサービスセンターのデザインに強い関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

          
                                          株式会社日立ソリューションズ
株式会社ナレッジサイン
 

ワークショップのイメージ


●開催概要
■開催日時 2015年11月18日(水) 15:00〜17:30 (受付 14:30〜) 
■プログラム  
  
【スタートアッププレゼンテーション】 15:00〜15:25


「人事シェアードサービスセンターの転換期とは」
〜人事シェアードサービスセンター経営陣との議論を通したこれからのシェアードサービスのあり方〜
株式会社ナレッジサイン 代表取締役 人事戦略ファシリテーター 吉岡 英幸 氏


【情報交換セッション】15:25〜17:30
参加各社の課題について情報交換ディスカッション
※ファシリテーターの進行により、講演への質疑応答と、事前のアンケートにもとづき、参加各社の課題についてディスカッション形式で情報交換いたします。
■主催 株式会社日立ソリューションズ
      株式会社ナレッジサイン
■運営事務局 株式会社ナレッジサイン
■場所 日立ソリューションズ 本社別館 20F カンファレンスルーム
      東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル20F
■参加費用 無料
■対象 人事シェアードサービスセンターを統括される経営陣、マネジメントの方
      本社管理部門で人事シェアードサービスセンターの経営戦略を構築される立場の方
■定員 10名  
■ファシリテーター  株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

※プロフィール紹介
2008年より、企業の人事/労務リーダーとさまざまな人事課題についてディスカッションする勉強会『ヒューマンキャピタル研究会』のファシリテーターを務める。タレントマネジメントについての各種調査にも従事し、2013年より日立ソリューションズが企業の人事部を対象に実施しているタレントマネジメント戦略の構築支援コンサルティングのファシリテーターも務める。
■問合せ先 株式会社ナレッジサイン ワークショップ事務局 Tel : 03-3555-6901

■人事/労務リーダー向けワークショップのご紹介
日立ソリューションズは、2008年7月から「ヒューマンキャピタル研究会」という名称で、企業の人事や労務部門のリーダーと情報共有を行うワークショップを開催しており、これまでに約150名の人事や労務部門のリーダーと、企業における人事/労務上の課題と解決策について議論してきました。研究会で交わされた議論を振り返り、ヒューマンキャピタル研究会総括レポートとして、各企業の人事/労務管理リーダーがどのよう取り組んでいるのかをご紹介しております。
これまでに計27回開催され、その内容は以下のレポートページで紹介されています。
Vol.1 「価値創造のために取り組む労働時間管理の適正化」
Vol.2 「長時間労働を削減する具体策を考える」
Vol.3 「法令遵守と職場の実態のギャップをどう埋めるか」
Vol.4 「メンタルヘルス対策にどう取り組むか」〜心の病を予防・ケアする労務環境を作る〜
Vol.5 「メンタルヘルス対策 第2弾」
Vol.6 「不況下で企業の活力を維持する人事施策とは」
Vol.7 「改正労働基準法と運用における人事の取り組み」
Vol.8 「人事のシェアードサービス化を成功させるために必要なこと」
Vol.9 Part1 「人事業務のシェアードサービス化のあるべき姿」PART1 
Vol.9 Part2 「人事業務のシェアードサービス化のあるべき姿」PART2 
Vol.10 「あるべき就業管理システムについて考える」〜システム化とシステム選定のポイント〜
Vol.11 「2010年度に取り組むべき人事/労務管理上の重点課題とは
     〜2010年度の課題と施策の具体的内容を明らかにする〜」

Vol.12 「公平でパフォーマンス向上を促す評価制度と人事考課とは」
Vol.13 「ダイバーシティがもたらす人財価値 多様な人財を活かすワークスタイルの変革とは」
Vol.14 「人財価値とスキル定義〜人財に必要なスキルをいかに定義し、育成・評価していくか〜」
Vol.15 「人財価値と生産性〜人事/労務が生産性向上にどこまで切り込めるか〜」
Vol.16 「人財価値と人財ポートフォリオ〜人財の定着・維持と代謝の施策を考える〜」
Vol.17 「事業の継続・発展を支え、経営に役立つ ”攻め”の人事/労務部門となるために」
Vol.18 「人事/労務部門のプレゼンスを高めるためには
     〜人事/労務は”表舞台”に出るべきか、”縁の下の力持ち”になるべきか〜」

Vol.19 「グローバル人財の発掘の仕方/生かし方〜 グローバル人財とは?グローバル人財はどこにいるのか?〜」
Vol.20 「人財情報の見える化は企業価値を上げるか」〜人財情報コックピットで経営やマネジメントを強化する〜
Vol.21 「新しい職能評価制度とキャリア開発視点での目標管理」〜これからは評価制度をこう変える〜
Vol.22 「2012年度に具体的に取り組む人事/労務プロジェクトとは」〜新しい制度や施策の導入を成功させるために〜
Vol.23 「本当にモチベーション・アップは必要か」〜パフォーマンスを引き出すためのモチベーション向上策を考える〜
Vol.24 「どうすればタレントマネジメントできるのか」〜人財情報の見える化を実現する具体的なステップを考える〜
Vol.25 「目標管理を有効に機能させるには」〜目標設定と進捗フォロー、フィードバックのあり方を考える〜
Vol.26「グループ管理、シェアード化、制度共通化などをいかに進めるか」〜グループ人事戦略を考える〜
Vol.27「いかにグローバルで人財を活用するか」〜グローバル人事制度について考える〜



※なお、ヒューマンキャピタル研究会の議論の内容を年度ごとにまとめた総括レポートを、日立ソリューションズのWebサイトよりダウンロードできます。

■ダウンロードできる総括レポートの内容

◆2008年度総括レポート PART1 「適正な労働時間管理を実施するために」(2008年12月1日発表)
◆2008年度総括レポート PART2 「メンタルヘルス対策への効果的な取り組みとは」(2009年3月10日発表)
◆2008年度総括レポート PART3 「企業価値向上に向けた人事/労務リーダーの取り組み」(2009年6月1日発表)
◆2009年度総括レポート 「2010年の人事/労務における重点課題はどう変わるか」(2010年5月26日発表)
◆2010年度緊急調査レポート 「東日本大震災 そのとき人事/労務はどう動いたか、そして今後人事/労務が対応すべきこととは」(2011年6月22日発表)
◆2010年度総括レポート 「人財価値(パフォーマンス)を最大化し、企業イノベーションの旗手となる"攻め"の人事/労務のミッションとは」(2011年7月14日発表)
◆2011年度総括レポート 「変わりゆく人事/労務リーダーのミッション」(2012年6月6日発表)
◆2012年度総括レポート 「HRイノベーターへの変革」(2013年7月3日発表)
◆2013年度調査レポート 「日本企業におけるタレントマネジメントのガイドライン」(2013年9月25日発表)

⇒ダウンロードはこちらからお願いします。(日立ソリューションズWebサイト)



■会場地図 

株式会社日立ソリューションズ 本社別館
 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
 ※ご来社の際は20階(総合受付)までお越しください。  

 JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線
 東海道新幹線京浜急行 『品川駅』直結
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